自作市場は縮小傾向? / 民事再生手続き

 今日は昼間出かけていたので色々ネタはあるのですが、帰ってきてこのニュースを知って、「これは日記に書かなきゃ」と思って、とりあえず遅れていた日記をそそくさと書き上げてその都度更新報告。と言う訳で今回の更新は実際には5/30からです。ReadMeは前回更新時から6時間後じゃないと駄目というしばりがあるのは何故?

 …と言うわけで、ようやく本題へ。私も前々からお世話になっているフリーウェイ(TWOTOP)が民事再生手続きを申請したそうで。DOS/V関連の店としては一番有名で店舗展開も活発だっただけに、まさかこんな事になるとは思いもしませんでした。まさに、寝耳に水の状態。まぁ、大きな会社だからと言っても危なくなる事もあるのは光通信を例に出すまでもないのですが…。

 思い返せば、私が最初にDOS/Vマシンを買ったのが、まだ日本橋に店舗を構えて間もない頃のTWOTOPPentium200MHz(not MMX)、64MB・EDORAM、2GB・HDD、8xCD-ROM、PowerWindow3DV(VIRGE・4MB)、SBAWE32など当時としてはかなりはりこんで約30万。それから数々のパーツを渡りつつ今に至る訳で、今の自作パソコンな趣味の原点といえる店です。最近は他の店で買い物をすることも多かったのですが、いつも日本橋の巡回ルートには入っていますし、プライスリーダー(最安値)をつけている事も多かったっけ。今使っているマザーボード・FW-6280BXDR/155もここのですし、今後BIOSの更新がどうなるのか心配です。Windows2000のACPI対応BIOSが出るはずなので。

 「不況による個人消費の落ち込みと、低価格化による売り上げ低下」が主な原因に上げられてますけど、自作市場自体が落ち込んでるのかもしれませんね。最近は自分で組むよりSOTEC等のを買った方が安くあがりますから。

 今回の民事再生手続きってのはリンク先にあるとおり、破産になる前に手続きを行って、会社を再建していく手段なので、完全に無くなる訳では無いそうですし、今日(6/1)は臨時休業でしたけど、明日(6/2)からは営業再開するという話が掲示板に…あ、TWOTOPのホームページにも掲載されてますね。ある程度の混乱は続くでしょうけど、とりあえずは大丈夫かな。