気になる所を設定して

そろそろネタ的に細かくなってきたかな…という感じもあるのだけど、色々と調整。

Lightbox

画像を貼り付けて、クリックすると大きな画像を表示する際の効果を設定。

全マシマシ

こういうでLightboxって奴です。

Lightbox is a script used to overlay images on the current page. It's a snap to setup and works on all modern browsers.

使っているテーマに入っているので設定するだけで簡単に使える…のですが、例によってAutoptimizeが邪魔してくれるので、lightbox.jsの除外設定で対応。

Revision Control

WordPressでは投稿を作成&編集している時に、定期的に履歴を保存してくれるリビジョン機能があるのですが、結構細かく保存してくれる上に履歴の保存数に設定が無いので果てしなく履歴を取り続けてくれます。

そうすると要らないリビジョンが溜まっていくので、それを削除する為にBetter Delete Revisionを導入していました。

Better Delete Revision not only deletes redundant revisions of posts from your WordPress Database, it also deletes other database content related to e …

これでこまめに消していたのですが、そもそもリビジョンが増えすぎない様にしたらいいんじゃね?という事に遅ればせながら気付いて、今回Revision Controlを導入。

Revision Control により、WordPressに付属の投稿リビジョンシステムをより細かく制御できます。

とりあえずリビジョンの保存数は3個に設定。全く無しにしてもいいのですが、まぁ自動保存というのは何かあった時に便利なのでこんな感じで。

Restore Link Title Field

私は昔からリンクを貼る時に、タグにtitle属性を付けておいてリンクにマウスカーソルを合わせるとリンク先のURLのtitleがPOPUP表示される様にしているのですが、WordPressのリンク編集画面にはtitleの設定項目がありません。

どうしたら設定できるだろう…と思って調べてみたら、何と2015年4月のWordPress 4.2で設定項目が削除されていた事が判りました。

色々書いてありますが、要するにこういう事らしいです。

最近みんなモバイル環境で見るからタッチパネルだと表示されないし、読み上げソフトでも使われないし、SEO的にも意味ないし、HTMLの文法的にも推奨されてないし、もう必要ないっしょ。だから削除ね。

いやいや、要るっちゅ~ねん…まぁ古き時代の名残かもしれませんが、昔からヘコヘコtitle属性を付けてきた私にとっては無いと気持ち悪いもの。なので、設定項目を復活させるRestore Link Title Fieldを導入。

Adds back the missing "title" field in the Insert/Edit URL box in WordPress 4.2

これで、とりあえずは解決です。

おまけ:PHPのバージョンを更新

これを設置しているさくらのレンタルサーバーPHP 5.6のままで、新しくなってパフォーマンスもよくなったPHP 7に何時になったら更新されるのだろう…てな事を思ってたのですが、今日たまたま別作業で別目的でサーバコントロールパネルにログインしたらこんなお知らせが。

これ幸い…とばかりにすぐコントロールパネルからPHPのバージョンを7.1に変更。WordPress自体は対応していて、プラグインで不具合が出る可能性もあるのですが、今のところは大丈夫な感じ。

パフォーマンス的にはあんまり変わらないというか、格安の共用サーバなんで元から遅いし、まぁ悪くなる事は無いと思うのでこのままで。