ソフト次第 / ついに倒産

 昨日は任天堂の新ゲーム機・GAMECUBEの発売日。同時発売ソフトがいまいち小粒だった事もあって盛り上がりはそこそこと言った所。ハードとしての完成度は外観や例によって分解していたPC WATCHの記事を見るとおり中身もいい感じに仕上がっているので、後はどんなソフトが出るか。ぱっと見どのハードも同等のグラフィック性能を持っていますし、ソフトが全てでしょうな。

 その前日にはカプコンがバイオハザードの新作と、過去の作品全てをGAMECUBEで出す事を発表。「一つの機種で全部遊べるようにしたい」って理想は高いけど、新作はともかく後は過去の作品のリメイク。手間を考えると大人の世界だなぁ(いろいろ裏事情がありそう)って思うし、日本のPCゲーム業界のように過去作品のリメイクで食いつなぐような事にはなって欲しくないな。

 もう一つビックリしたのがマイカルグループ倒産。私が小さい頃にすんでいた家のすぐそばにニチイ(今のサティ)が有って、暇さえ有れば店内をうろうろしていたものです。手広くやりすぎて失敗し、子会社を売却(スポーツクラブをコナミに売ったり、私もよく利用していた本屋を清算)したりして再建を進めていたのですが、銀行からの融資を止められてしまい民事再生の道を選んだ様子。うちの近所の店は以前ほどでは無いにしてもそこそこ繁盛しているので、閉店せずに済むといいのですが…。

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