そこまで行きつくか… / 圧縮技術

 昨日とある映画館のタダ券をもらったので、丁度やっていたA.I.を見に行く事に。生前キューブリックが企画していて、それをスピルバーグが映画化したという点や、ストーリーを事前に全く公開しないなど、前評判の高い映画でした。

 さて実際は…てな所だったのですが、内容はやっぱりちと難解。設定としては人間とロボットが共存している未来なので、どこまで行き着く話なのかなと思っていましたが、ラストはとんでもない所に行き着いて。「そうしちゃうと何でもありだろ~」と思ったのですが、ラストが中途半端なハッピーエンドではない点はよかったです。伏線も見事でしたし。映画としてはちと消化不良ぎみですが。

 その後は、流れ流れてビックカメラなんば店へ。ようやくCD-Rメディアも買ったし、これでげしげしバックアップするかな。今は2年ほど前にため込んでいたSoundVQなデータをバックアップしようと、その前にタグ打ち中。

 当時はMP3の128Kbpsに対してSoundVQの96Kbpsはそれなりに優位があったのですが、WMAなどの登場もあって最近はちと落ち目。やっぱりそれなりの音しかしないし。

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