バトル・ロワイアルや、セガの決算など

 今日は久々に資金調達マクドで甘ったるいアーモンドチョコ味のシェイクを飲んだり、ちょっと辛子マヨネーズが強い気がするけどこちらは美味しいチキンカツバーガーを食べつつ、バトル・ロワイアルを読了。久々に読み応えのある本を読めたので、結構満足してます。この感想は読書のお部屋に。

 本当は今日は公共機関にお願いに行かなくてはいけなかったのですが、結局行きませんでした。とりあえず当座の活動資金は何とか捻出できているのですが、それ以外は全くないので色々なところにしわ寄せが。何とかしないと駄目なんですけど、どうしようも無いんですよね(^^;。また最後にあがく事になりそうです。

 さて、先日セガの決算が発表されましたが、やっぱり大幅な赤字でした。中にはasahi.comの様に手厳しいコメントを乗せたところもあって。ドリームキャストが思ったより売れなかったのと、アメリカのゲーセンでちと苦戦しているようです。前期の赤字ってのがサターンのアメリカ撤退によるものでしたから、ジェネシス(海外版メガドライブ)で総力戦を行って痛み分けになってから、抜け出せずにいるようです。

 国内でもドリームキャストは、チップの歩留まり悪化によるスタートダッシュの失敗以来、新ハード立ち上げ時によくある期待のソフトの発売延期などでなかなか追い風が吹かないし、湯川常務(元専務ってのは失礼かと(^^;)の例のCMシリーズも認知度は上がったものの、ハードの売り上げにはほとんど関係なかったみたいですね。今はKONISHIKIが出てますけど、あれもねぇ…。ブランドイメージを構築したいのなら、ああいうのは無意味だと思うんですけどね。おそらく、今年の夏以降はある程度ソフトも出そろって、それなりに人気が出てくると思いますよ。でも、それじゃあ遅いんだよなぁ(^^;。その直後に恐怖の大王次世代PSが出てきますから。当然SCEの事ですから発売前には大量の宣伝攻勢をかけてくるでしょうし、今回のDCの様な失敗はしないでしょう。で、DCは買い控え…そのうち任天堂も動くし。ん~、もしかしたらサターン以下の結果になるかも(^^;。

 後、全社員の1/4近くリストラするそうですし、ゲームのように長期間にわたってプロジェクトを組んで進む以上、先行きが不安だと逃げるタイミングも早くなりそうです。タダでさえ流出者が多いって噂なのに。でも、このリストラは遅すぎたとはいえ、まだ手遅れじゃないと思います。これで、本当にセガが変われば、大成功とは行かなくても、失敗はしないと思うんですよ。ソニーのように大胆なことをしなくては1位になれませんけど、小手先の技でも2位にはなれるし、今まではなれたんだから。やっぱり、今はまだ雌伏の時なのかも…。

 今回のは、ちょっとタイトルに偽りありでした。わざわざ見てくれる人を別ページに飛ばしてるし、ほとんどタイトルに関係ないセガの話で埋めてますから(^^;。ちょっと訂正するか…。