中澤裕子2ndアルバム『第ニ章~強がり~』発売記念イベント in 京都室町広場

折角だから…という感じでそれほど急がずに会場へ。整理券配布にはきっちり行列が出来ていたらしいのでもらい損ねて、前の隔離エリアではなく階段席で鑑賞する事に。あの場所は近いけど立ち見だし周囲から好奇の目で見られるので良し悪しがありますから。

開始まで時間があったので、友人とメールのやりとり。駅ビルの写真を撮ってメールすると、「イベントかぁ」とバレて。聞くとハロプロワイドで告知をやっていたそうで、当日に告知してもなぁという感じです。

それなりに暑かったのですが、階段に座って鑑賞する事に。それなりに煽って本人登場。夏らしく髪を短めに切っていました。

最初の歌で歌詞をいきなりトチって苦笑い。でも後はいつも通り。「懐かしい顔が多いねぇ」と言っていたがつまりは平均年齢が高いと言うこと。おそらく平均年齢は20代後半ぐらいかと。

本人もそれなりの歳だったりしますが、昨日はスポーツフェスティバルのタイム測定。今年もハードル頑張るのかな。

ハロプロコンでの弾けっぷりは記憶に新しいのですが、ファンの声援に甘えていた部分があるので気持ちを入れ直して頑張るとの事。うむ素晴らしいですな。

ドラマは楽しかったそうで、最近はセルフプロデュースとして写真を撮ったとの事。女性スタッフ曰く「エッチ」らしい。ファンクラブ限定なので買えとの事(…しまった、結局買わなかったや)。露骨な宣伝だけど。

東京美人は歌をあきらめかけていた頃の曲で、今はなっちコンで一緒に回っているけど、秋ツアーも頑張る。

またソロライブをやりたい…とか言ってる付近で、階段の上の方から大声で細かい突っ込みを叫んでいる客がうざい状況に。でも完全に無視せずにでも何度か拾ってかわす辺りが上手い。

トークライブは40分ほどで終わって、後は握手会。炎天下の中で行列に並ばされるのは結構つらかったです。途中で横入りしようとする輩が延々うろうろしていたのでさりげなくブロックしてたり。

20分ほど並んだ後に握手したのですが、確かにぐいぐい押されるのですがそれほど高速という訳でもなくて。ここは「またソロライブをやってください」と「はい、必ず」という感じで目を見て握手。この辺りは大人の雰囲気ですな。

どうやらソロライブがある程度具体的に決まってきたような発言がありましたので、開催時には行くことにするかな。