星砂の島、私の島

田中、亀井、道重の3人が娘。合流前に参加していた星砂の島、私の島が関西でもようやく上映開始となったので、早速見に行く事に。

わかりにくい場所にある映画館だったが、そんなところに来るのはヲタばかり。殆どが男性客だったところを見るとそうだろう。私もその一人ではあったりするのだが。

あらすじはそれほど知らなかったが、舞台が竹富島で主人公が挫折してやる気を失っている状況な設定だけで大凡の予想はついて、まさにその通りの話。全般的に詰め込み過ぎで、お約束を踏襲して、唐突に話が動き出すという感じで映画としてはイマイチ。

喜多監督はこれが初監督作品なので、物語ネタは沢山あってそれを詰め込んだのだろうが、正直前半までですっきり終わった方がいい気がする。・・・でもそれだと亀井が引き立たないのか。

6期の3人は本人同様の役。田中はちと生意気な都会っ子で、道重は例によっておっとり。亀井はかなりメインを張っていて物語をかき回す役。亀井以外はそれほど出番がないので田中、道重のファンは物足りなさを感じるかも。

娘。ヲタにこの映画が薦められるかというと、正直微妙。正式デビュー前の初々しい姿が・・・って今でも初々しいし。