小倉優子「永遠ラブリン」発売記念イベント in 千里セルシー広場

今日はひょんな事から情報を仕入れた小倉祐子のイベントに。暇だから参加してしまうという、このフットワークの軽さはいい事か悪いことか。

現地の様子

現地に到着したのは11時。整理券抽選が10時からだったのですが、早速抽選をおこなうと472番。正直「そんなに来るのか?」とか思ってました。開始が13時からなので、それまで付近をうろうろ。実は私は3年前にこの近くで働いていたので、土地カンはばっちり。そのころと比べるとラーメン博覧会とかも出来てたけど、敢えて昼飯を食いによく行っていた店へ。

焼肉丼の大盛。特盛でも値段同じで昔はよく食べてたけど、今回は大盛でも死にかけ。そして田村書店へ。2Fだけだったのに3Fまで拡張しているし。昔にいいな~と思っていた店員がまだいたのにはビックリ。実はもしかしたらいるかな~と期待していたのですが、驚かされてしまいました。まぁ互いに老けたなという事で。

そうこうしているうちに開演時間。1時間前から入場開始。ステージ前に囲いを造って、その中にCDを買った握手会参加者は集められる形に。ステージの真ん前なので見る位置としては悪くないのだが、外からも丸見え。丁度周りをぐるっと建物が取り囲んでいて、そこから見ようとする観客が大多数なので、出てくるまではそのエリアに入っている参加者…というかヲタを眺めている状態。立派な見世物と化してました。

私はアウェーだったのと、それなりの気温のおかげですっかり疲れ気味。そんな中でもヲタ芸を決める冷やかしモーヲタもちらほら。実は背後で頑張っているヲタがいて、一般客には格好の被写体と化していたとか。

事前に例の曲が流れているので、暑さもあってクラクラして洗脳され気味。係員がひっきりなしに、「写真撮影禁止~携帯電話も駄目よ~」と延々叫んでいる。

イベントの様子

そして開始。司会のおねーさんはどこかでみたなぁと思ったら、4/29と同じ人でした。名乗らなかったけど、局アナというよりはフリーなのかも。会場のノリはそれなり。っていうかあれだけ周りを一般人が取り囲むと萎縮するよなぁ。

そして本人が登場。ジャケットと同じだけどちと露出多し。まずは一曲という事で新曲を。歌も振りもつたない印象ですが、これがいい人もいるんでしょうな。何やら振り…っていうかポーズを取るが、前に用意されている椅子に座っているマジヲタの皆さんは椅子に座りつつ上半身だけで振り真似。最初何やっているのか分かりませんでした。

それなりに遠征組も来ている様子でしたが、それほどまとまっている訳ではないので、ちとおとなしい感じ。逆に「とりあえず盛り上がれ~」てなミキティTシャツを着たモーヲタが目立っていた。まぁ盛り上がりという意味では貢献しているので、彼は楽しいだけだと思うのだが全体的にはよかったかも。

なにやらトークで、「実は、ジャケットと違うバージョンの衣装もあるんです」とか言って衣装替えもあったけど、、単にシースルーになっただけ。

次にPV内と同様に、おまじないをかけてもらいましょう~のコーナーで、女子高生一人、男の子一人、そしてヲタ一人がステージに。女子高生は浴衣でそこそこ可愛い感じだったが、お願いが「お金持ちになりたい」と即物的だったのでちと萎える。男の子は「背が高くなりたい」とわかりやすい感じ。かなり緊張しているらしいが、好きなところは?と聞かれて「全部」「うぉ~!(観客)」と盛り上がる。

ヲタは千葉から夜行バスで来たらしいが、ステージでマイクを向けられると何かしなくちゃいけないなって思うんです~とマイクを握りたがる。んでお願いが「お兄ちゃんになりたい(or妹になってください)」だったのでまぁお約束通り盛り上がる。でもちと外し気味。まぁああいうイタイぐらいがファン層、客層としてはありなのかも。いいもの見せてもらったぞ。
当人はいつも通り。なので以下略。演技かどうかは分からないけど、騙すなら上手に騙してほしいので、そういう意味ではOK。いい仕事してます。

その後は握手会開始。本当に1番から呼び始める。参加者は主にヲタが中心だが、中には腐女子もちらほら。後は単に握手したいだけの人とか。現地でCDを買えばそのまま握手できたので、それなりに盛り上がってました。まぁ昨日のなっちコンのTシャツを着ている様な輩が大半でしたが。

前列で振り真似をしていたスーツ姿のマジヲタは、CDを何枚も購入したらしく何度も列に加わってました。本人も認知しているらしく何度も盛り上がってたり。単にヲイヲイ盛り上がっているだけのモーヲタもいて、彼はそれを憎らしげに睨んでいたが、同類で蔑み合うなってばさ。盛り上がりという意味では貢献してるんだし。

人数はそれなりに多かったけど、握手の時間は長め。そして延々待って私の番。まぁそれなりに緊張はする訳で、とりあえずお互いに両手をにぎにぎして、きちんと目を合わせつつ二言三言。何を言ったか覚えてないんですが、きっと当たり障りのない事しか言えなかったと思います。

横の係員は、私の背中を軽く押して「(…早く終われ)」とプレッシャーをかけてきたのですが、至福の一時であった事は確か。次の予定が合ったので浮かれた気分のままその場を後にしたのですが、しみじみと余韻に浸っていると、握られた所がヒリヒリしてきて。まぁ仕事とはいえ、あんなのと握手したくないなぁ~と思う輩も多かったし。それが470人分ですよ。まぁご苦労様という感じです。

感想

でも、ヲタ見物という意味でも握手できたという意味でも楽しいイベントでした。また行きたいなぁ~とさらに現場系な意欲が。

(さすがにこのBlogには合わないのでカテゴリ指定はせず。)