アリーテ姫 / 4

 今日は、会社の同僚にさそわれるままに「アリーテ姫」なる映画を見に行くことに。見た目はほのぼの映画なのですが、中身は何気に濃くて。城の中で大事に育てられてきたお姫様(といっても少女なのですが)が、自分には何が出来るのか、人生の意味とは何なのかを求め続けるお話。

 お城で格好良い王子様の到来をただ待つだけではなく、自分で生き方を決めていくお姫様と言うわけで、原作はフェミニズム色の強い話らしいのですが、そういう点は控えめ。いろいろと考えさせられる話でした。

 関西ではここのみの単館上映(しかもすぐ終わってしまいました)だったのですが、平日の昼間と言うこともあってか観客はたったの6人。直前にやっていたアンパンマンにも負けていたし。

 その後、ゲーセンに行って鉄拳4と今日稼動開始のVF4を見て。ビジュアル的にはほとんど同じぐらいなのですが、VF4はカードで戦績を記録するシステムが付いているので、それが画期的。やっているのはこれまでのシリーズをすでにやり込んでいる人が多くて、最初からみんな上手いですね。個人的にはPS2への移植待ち(すでに両作とも決定済み)かな?

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