独自ドメインへ / 削除できない / 電話だけ?

 んで、上のトラブルがあったものの、とりあえずFTP自体は出来るようになったので、さくっと移転作業を進めて。CGI内のパス設定パーミッションに少し不安があるものの、なるべく相対パスで指定するようにしていたので何とかなりました。

 …と言うわけで、ホームページの名称変更から約七ヶ月。名前に偽りあり…な状態からようやく脱出する事が出来ました。だからといって内容は変わってないし、進化も少ないとは思いますけど、一国一城の主というか、頑張って行かなきゃ~と気合いを入れ直して。今後もご贔屓に(^^)。

 早速、一発太郎などで新しいURLを登録した後、古いURLを削除しようと思って、各検索エンジンを回ると、削除できる所が結構少ないことに気づきました。登録型なら出来るんですけど、これだけホームページが増えた段階では登録型はもう時代遅れ。もっぱらロボット型を使っている私は、有名なところを全部回ってみたんだけど、どこも削除できません。もちろん、削除できないのには理由があって、「次回ロボットが見に行った時に無ければ自動的に削除される」という事です。まぁ原理的にはそうなんでしょうけど、なかなか消えてくれないんですよね。とりあえず、旧URLから自動的に新URLに飛ぶようには設定してるんですけど。

 そのため、最近の表紙へのアクセスの大半はこの自動ジャンプによるもの。今回移転したんで、またアクセスがやけに多いです。アクセスが増えた~と何となくぬか喜びして、SSI型のアクセスカウンターを使っているので検索ロボットでもカウントしますからさらに多かったり。安定するまではしばらくかかるかな?。

 さて、FTPがPASVモードで出来ない件で、IBMの方にに質問しようと思ったのですが、電話のみなんですね。きちんと文章(つまりメール)で伝えた方が情報量が多いと思うのですが、変な仕様です。

 やむなく電話してみると、出てきたのはいかにもオペレータ~という女性。こちらが「**が**なんで…」と状況を説明すると「**が**と言うことですね?」と問いかけてくるという調子。つまり、どのようなトラブルかを文章にしているだけ。実際に対応するのは、後で調べてから(又は、他の人間)と言う事。

 その後、折り返し電話が掛かってきたのですが「こちらでは分からないので、設定を変更して欲しい」という内容。設定と言っても、PASVモードの有無とポート番号ぐらいしかないんですけど(^^;。使い方のサポートじゃなくて、技術的なサポートへの連絡方法って無いものですかねぇ。