少年犯罪

さて、今日は台風が来ていました。勢力はそんなに強くなかったのですが、とにかく日本列島を横断するような形で進路を取っているので、こちらにも午後8時頃にきていました。私は今日は夜勤だったのでちょうど出勤時間でしたけど、ゆっくりFFTなんぞをやっていたりして、結局そのまま休むことに。相変わらず親にぐちぐち言われましたけど、当たり前のことを当たり前に言っているだけなので無視してました(^^;。

で、そのうちにニュース速報。例の神戸で起きた猟奇殺人事件、あれの容疑者逮捕を伝える第一報でした。しかもその容疑者ってのが被害者と顔見知りの14歳の少年。じゃあ今まで報じられていた車に乗った不審者やビニール袋を持った男ってのはいったい何だったんでしょう。あとインターネット上のBBSに載っていた酒鬼薔薇の文字。これらの情報は結局的外れだったのでしょうか?。警察もそんなに捜査状況を発表していたわけでもないですから、すべてがマスコミの先走りだったのでしょう。これだけで「マスコミは信用できない」とは言いませんが、センセーショナルになりがちな報道姿勢には疑問を覚えますね。格好のネタであったのは確かなんですけど。

これでまた、「現実と仮想現実の区別が付かない」とか「ゲームや漫画に影響されている」って論評に傾くんでしょうけど、これはもう仕方ないというか時代の流れだと思いますよ。みんな刺激を求めていますし、学校教育でちゃんとしようとしても限界があるでしょう。かといってゲームや漫画、映画の表現を規制するってのも…。結局は、そして家庭の中で身について行くものでしょうし。

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