従軍慰安婦

さて、今日から5月。世間では黄金週間ですが、私は夜中に仕事です。というわけで、昼間は寝てました。

最近、小林よしのりの新ゴーマニズム宣言(3)を読んでいるのですが、今回から従軍慰安婦の話になっているのですが、読み応えがありますね。雑誌の連載を読んでいるわけではないので、この「慰安婦の強制連行はなかった」という説を展開していると知ったときには、作者もとうとうヤキがまわったかと思っていたのですが、読んでいるとなるほど、決して的のはずれた意見でもなさそうですね。と言ってもこの本に取り上げられている資料がすべて真実かどうかは分かりませんし、やっぱり都合の悪い資料は載せていないでしょう。

まぁ、仮に強制連行がなかったとしても、慰安婦が必要になった原因が日本の侵略である事は確かですし、従軍慰安婦という人達の存在も確かです。どちらが正しいというのではなく、一つの意見として受け止めるべきなのかも知れませんね。