SCSIカード

今日は仕事が休みだったので、朝帰ってきて仮眠をとってから日本橋へ。(これを書いているのがすでに5日後なんで、忘れていることの方が多いんですけどとりあえず書いてみます(^^;)。

さて、今日は特に買うものも無かったのですが、そろそろ散財の神様にとりつかれる時期なのは確か。もちろんPSのソフトも買いませんでしたし、パソコンのゲームもまだ98用しか出ていなかったので買いませんでした。

となると、後はハード。以前HDDがクラッシュしたときから、バックアップ用の大容量メディアの必要性は感じていました。となるとCD-RやMO、Jazなどが上げられます。昔はZIPが欲しかったのですが、100MBという容量の少なさにはいまいち踏み切れないものがあったんです。速度は速いようでしたし、価格も2万円と手頃な値段。ということで迷っていたんですが、どうやらZIPも先が見えてきてしまったので、もう駄目でしょう。NECと提携したらしいですけど、NECはPDで松下とも提携しています。対立する2つの製品と提携するって事はなりふり構っていないだけで、特に力を入れるつもりもないんでしょう。

となると、今の普及度などから考えてやっぱりMOが本命ですね。まぁMOをいきなり買うつもりはありませんが、どちらにしてもSCSIのインターフェースがいるんです。それに家には今98に繋がっている1GのHDDもがあります。これもいずれはDOS/Vに繋ぎ変えたいと思っているので、今日はSCSIインターフェースを買うことにしました。

SCSIインターフェースと言えばAdaptecです。しかし、ここの製品は値段が高いんですよね。バルク品も時々見かけるんですが、ここはちゃんとしたものを・・・と思って私が前々から目を付けていたのがTekranの製品。ここのは値段が安い割に性能はAdaptecのと殆ど変わらないと以前から有名なメーカーです。性能が同じで値段が半分ですから、ここは安いのを買うべし・・・と言うわけでTekranのものを買うことに。

さて、SCSIの規格にはSCSI、SCSI2,UltraSCSI、UltraWideSCSIとあり、後者ほど転送速度が速くなっています。私はUltraSCSIのものを買おうと思っていたのですが、UltraWideSCSIのものと5000円しか値段が変わらないんです。まぁ後のことを考えて買っておいた方がいいので、UltraWideの方、DC-390Fを買うことにしました。約1万6千円です。

それを買って家に帰り、とりあえずパソコンに刺してみることにしました。筐体を開けてPCIバスに差し込み、電源を入れてドライバをインストールするだけ。これは上手くいきました。

次に、今回久しぶりにパソコンを開けたので、以前からしたかったマザーBDのBIOSのアップグレードをする事にしました。これをするには、マザーボードのジャンパーピンを変更しなくてはいけないので、一度中を開けないといけないんですよね。パソコン通信でいろいろ情報を仕入れて、やり方や最新のBIOSファイルの情報を聞いてファイルをとりにASUSTeKのホームページへ。ところが古いBIOSのファイルしか紹介されてなくて、色々探した結果ftpサーバーの方で発見。もっと新しいβバージョンのものあったのですが、安全を考えて正式版をDLしました。

そしてアップグレード。やり方をちょっと失敗して何度かやり直したのですが、何とか成功しました。なぜかジャンパーピンを変更していない状態で成功したのはビックリ。どうやらアップグレードの程度によっては、ピンを変更しなくてもOKのようです。

アップグレードの際にPnP情報を初期化したので、95を起動する度に新しいものを見つけてシステムに組み込んでは再起動。これを5回ほど繰り返して、ようやく終わりました。なぜかグラフィックBDを2度発見していてIRQを2つ使ったり、1.2MのFDDが読めなくなったりもしました。後者は解決したのですが、前者はまだ未解決です。

そして、試しに98に繋がっているHDDをつけて見ることに。コネクタの形状は同じ事を確認していたので、早速繋ごうとすると・・・大きさが違うではありませんか。その後知ったのですが、UltraSCSIまでは50ピンなのですが、UltraWideSCSIは68ピンなんです。これでは繋がりません。SCSIの動作確認もしたいから早めに変換コネクタを買ってこないと・・・そういや明日も休みだなぁ。