試行錯誤して

今日も引き続き色々設定。今までは色々あっさり書いていたのだけど、折角なんだし詳細に書いた方がいいかなと思って備忘録を兼ねて書いてみます。

Amazonアソシエイト

色々方法はあったのだけど、定番という事でAmazon JSを導入。Product Advertising APIなるものを使うという事で、アクセスキーを色々やって入手。アソシエイトのアカウントと同じにしないと駄目なのかな…と思っていたらそういう訳でも無くて、APIを使うためにAWS関連のアカウントを取得してそこから行く感じ。要は、アソシエイトタグと別物って事かな。

プラグインの設定が完了して、とりあえず試しに広告を設置してみたら、何故か画像がぐるぐる読み込み中のままになる事象が発生。Autoptimizeの「JavaScript コードの最適化」をOFFにしたらちゃんと読み込まれたので、「スクリプトを除外」に「amazonjs」を追加すると読み込まれる様になって。

そうこうしているとAmazonから「アソシエイト・プログラムから審査結果のお知らせ」なるメールが届いて。読んでみると、

このたび当プログラムへの参加を申請いただいたWebサイトを拝見いたしましたが、お申込みを承認することができませんでした。

との記載が。何という事でしょう…確かにどこに掲載するか色々入力したのですが、使用状況のアンケート的なものかとそんなにガッツリ入力しなかったのですが、どうやら審査があってガッツリ落とされた模様。試しに設定した広告は無効なので削除して、あとは広告を掲載するサイトについての説明を多めに入力して再申請。さてどうなりますやら。

改めて調べてみたら、最近は審査が厳しくて落とされる事も多くて、Amazonを頻繁に使っていると通りやすいなんてまことしやかな情報もあって、プライムで動画見る事は多いけど買い物は殆どしていないアカウントだから駄目なのかも。とりあえず再申請の結果待ちです。

Lazy Load

ここで使っているテーマ「Simplicity」だとLazy Load(画像の遅延読み込み)を有効に出来るので、こちらを有効にしたかったのですが、以前これを有効にしたら画像が読み込まれなくなったので一旦諦めていて。

上のAmazonアソシエイトと同様にAutoptimizeの「JavaScript コードの最適化」をOFFにすると行ける事は判っていて、今日うまく行ったのでこちらも「スクリプトを除外」で何とかなるんじゃね?と思って、「JavaScript コードの最適化」のON・OFFでどう変わっているかをソースを見ながら色々試行錯誤。

その結果、「jquery.lazyload.min.js」「javascript.js」「lazyload_config」を除外設定する事で上手くいく様になりました。

Google AdSense

こちらはウェブサイト承認完了とのメールが到着。んで広告はすでに設置していたので表示される様になるかなと思っていたら、この設定とかをしているPCでは、

googleads.g.doubleclick.net で接続が拒否されました。

というエラーが表示されたまま。これは以前からずっとそうなので、タグが変なのかそれともブラウザでFlashがブロックされる様になったのが問題なのかと思い、許可設定を色々触っても変化なし。

試しにPCからじゃなくてスマホから見てみたら、こちらは正常に表示される様になっていて。承認される前は空白になっていたので、これで正常。じゃあスマホはOKでPCは駄目?と思って録画用PCで見てみたら、こちらでも正常に表示されている事を確認。あれれ?

どうやら、自分で自分の広告を見たりクリックしたりしない様になっている…のかも。とりあえず自分のGoogleアカウントでログインしたブラウザ以外で見えてるならOKかな。