知り合いにホームページを読まれるという事

 昨日は、前の会社の人からTel。最近パソコンを購入して(VAIOのR70。羨ましい~)インターネットを始めているので、やっぱり最初は大変そう。何でも、付属ソフトのさぽりをしていると言うことなので、私も参加できないかと思って色々さがして見ると、公式ホームページに体験版があったのでさっそく入手して試してみることに。

 これは、VRMLを用いた3D空間でチャットをするソフトで、各キャラは動物の格好をしています。全て荒いポリゴンで表示されていて、その中をさまよいつつ出会った人とチャットをすると。ただ、このシステムでは目当ての人物がどこにいるかが分からないので、待ち合わせ場所を決めておかないと、相手を捜し回るハメになります。今回は初めてだったので、結局その人とは会えませんでした。キャラクターである程度擬人化されているけど、やっていることは普通のチャットと同じなので、これなら普通のチャットの方が簡単のような。

 夜中だったので、100人近くの人が参加していました。いつも、初めてこういうサービスに参加したときに思うんですけど、本当に参加者が多いです。人それぞれにインターネットの使い方はあるんだろうけど、私が今こうやって日記を書いている時でも、あの場所では会話が繰り広げられているってのは不思議な感じがします。昨日はこれを終わってからWebページの更新を始めたので、寝るのがかなり遅くなってしまいました。

 (上で書いている前の会社の人には、以前私のWebページの存在を教えていたので、この文章も見られてしまいます。影でこそこそ悪口を書くつもりはありませんが、やはり自己規制という形で書けない事もある訳で。読者が増えるってのはうれしいですけど、この辺りは難しいです。知り合いに全く秘密にしている人の気持ちも分かるような…

 で、今日は朝から昨日のMP3化の続きをしていました。CD2WAVではどうも上手く行かないので、3.00β2ではなく2.08を使ったり、WinDAC32CDexなどを試してみたのですが、どれも一長一短。どれも決め手に欠けます。上手く行く場合もあるのですが、再現性に乏しくて、結局元のCD2WAVで上手く行くようにしました。CDから直接MP3にしているのですが、オンザフライ、読んだ側からMP3化していくよりは、一旦TMPファイルなりで全てWAVファイルにしてから、自動でMP3化した方が上手く行くようです。

 そもそも、SCSIで取り込んだ方が安定するのは分かっているのですが、うちのSCSIなCD-ROMはスロットインなので、シングルCDは入らないんです。仕方なく2号機のATAPIなCD-ROMで読んでいます。通常の使い勝手を考えると、スロットインは最適なんですけど…。