Web日記と作者

 今日も例によって就職活動。結構ギリギリに出かけたのでやばかったり。一本裏道にはいるのに気が付かなかったら、遅刻してしまったかも。で、面接。3対1だったのでちょっと緊張。とりあえず色々話をして、それなりに自己PRに励んだり。

 最近の大学生は8割が自分のメールアドレスを持っていて、それを就職活動で活用しているそうですけど、私も一応履歴書にメールアドレスを書いています。今までは全く返事が来なかったのですけど、今回訪問した会社は初めて返事が来ました。今日の面接日時もメールで連絡しあって決めましたし。電話だとすぐ終わるのですけど、忙しいときには助かります。

 で、面接の中で「ホームページとか作ってるの?」と聞かれて作っていると返事をしたところ「名前(URL)は?」と聞かれ、ここで秘密にすることもありませんし、正直に答えておきました。でも、何だか変な気分です。個人ホームページだから、見られたらその作者の人となりってのが分かってしまうかなと。この文章も、おそらく読んでいるでしょうし。読まれる事を想定して書く文章は、やっぱり大変です。特に今回は。

 しかし、このWeb日記ほど、作者の人となりを表しているモノも少ないかもしれません。書けない事は多いとは言え、一人の人間がその日あったことや、社会の出来事についての考え方を延々書いているわけですから。下手な自己PRより何かより、Web日記を読めばその人の事がよく分かると思います。怖いですね~(^^;。

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