直筆サイン色紙

1stアルバム「1st超ベリーズ」の応募者全員プレゼントな直筆サイン色紙がようやく到着。おそらく送った切手をぺたぺた貼ったらしい、アップフロントワークスからの大きな封筒に入っていました。実は応募締め切り当日に急いで送ったので、よくある当日の消印まで有効だったりして、どうなるかヒヤヒヤしていたのですが、無事に届いてホッとしました。
画像をUPはしませんが、他所で届いたのを見るとサイン自体微妙に違いますから、手書きには間違いない様子。発送が遅れた所をみると結構な応募があった模様ですが、若いうちから働かせますな。
どんなものが来るかなと思っていたのですが、それなりにまともなものが届いた訳で。この調子で11月も予定が合えばいいのですが。


(ここからちょっとさめた見方)
最初の予定では9月上旬からの発送となっていましたから、約一ヶ月遅れた形になります。売り上げ枚数は約1万枚らしいですから、それの半分が応募したとして5000枚。まぁ簡単なサインとはいえ、これだけ書くのは楽じゃないですよね。丁度コンサートツアーの真っ最中でしたから。
…でも、さめた見方をすると、手書きと言っても本人達の直筆かは微妙。適当な事務の子とかに書かせても手書きは手書きですから。この辺りはファンが妄想補完するしかないのですが。
惜しむべきは、延期の通知の時に『ただいまサイン中』てな写真の一枚も貼り付けられなかったのかなと。こういうのがあるので感情移入や熱意が高まると思うのに、事務所側(公式サイト運営側)がそういう小手先な技法を持ち合わせていないってのが残念です。
ハロプロ系はどうもこういう公式サイトによる地道な広報をしない傾向があって。まぁ彼女たちが良くも悪くもネット主導で人気を保ってきた(卒業コンのサイリウム祭なんてのは最たる例でしょう)ので、それらで間に合うと言えばそうなのですが、その一歩先には事務所側にしか出来ない策があるはずで、それをやるのはまさに今だと思うのですが。
…って話が飛躍しすぎか。