モーニング娘。 さくら組初公演~さくら咲く~ in 和歌山県民文化会館大ホール

今日は朝までお仕事の後でそそくさと帰宅してさっさと仮眠。んで目覚ましをならしまくって起床・・・のつもりが興奮してほとんど寝付かれずその前に目覚めていたので早速和歌山へ出発。

そして、今日はモーニング娘。さくら組のコンサートを見に行くことに。ファンクラブの会報でここだけチケットが余っているらしいというのは分かっていたのですが、3週間ほど前に他の先行販売を申し込んでいる時にここのチケットが余っている事に気がついて、その場で即決してしまった訳です。もう少し近場でもあったのですが、立ち見席しかありませんでしたから。

お金を振り込んですぐきたチケットはよりによって二階席。まぁ場所的には座れるといってもコンサート始まったら立ちっぱなしですから、ちと配置的には失敗したかな。ただし、上から客の状況を見れるというのは初参戦の雰囲気をつかむという意味ではいいのかも。

…とか書いているうちに1回目の公演が終わって客がホール入り口に帰ってきました。まぁ次も参戦するみなさんばかりで、なるほど…と感慨深い皆さんばかり。彼女たちを見るのもさることなら、こういうヲタウオッチの楽しみもあったりします。まぁそれはお互い様なのですが、う~ん今まで現場を知らない私にとっては勇者揃いでびっくりです。そうかこれが正しいモーヲタの姿なのですね(偏見).。

さっさとパンフレット&両方のうちわ大…とチケット料金とほぼ同じぐらいグッズを購入してこれを書いている訳ですが、まぁ当日券もあるぐらいですから客の入りとしてはよろしくないのかも。それでもヲタ相手には十分商売になっているんでしょう。ダフ屋の皆さんはアテが外れて暇そうですが。さて後はコンサートの参戦後に。

そして入館。入るときにボディチェックと鞄の中身チェックがありましたが、まぁそれほど厳重ではないかな。あからさまなカメラやレコーダーは預かりになりますが、カメラ付き携帯電話は取り締まるとキリがないのか「電源をお切りください」という形式的なものだけ。とりあえずの抑止力にはなるでしょうが完全に防ぐのは無理っぽい感じです。

持ち込むときに今これを入力しているシグマリオンはソフトケースに入っているのでチェックされなかったのですが、これにマイクをつなぐと録音可能ですね。まぁその気はありませんけど。客席で入力しているとさすがに怪しまれそうなので、今はロビーに戻って入力してます。
座席はあらかじめ場所は知っていたのですが、2Fといえども最前列なのでかぶり付きで見ることは出来そう。ただかなり斜め前なので、丁度紺野とは正反対の位置になってる感じが。まぁ柱の陰で見えないなんて事にはならないと思われるので、じっくり見られます。

中にはいると、2Fには普通に女性客や子供の姿も見られます。このあたりがまぁ一般層かな。まぁ会場前で曲を流しつつくるくる回っているのもいましたが。ただ2Fはかなりがらがら。まぁ後ろから見るのは角度がついているとはいえ苦しいと思います。客が少ない分2Fではドリーム可能でしたけど。

さて開演。さすがに2Fだと表情とかは厳しいですが、誰かは十分判別可能。最初からいきなり歌うよ~踊るよ~盛り上がっていくよ~てな状態(当人はいませんけど)。さすがにステージそばは大盛り上がりなのですし、1Fは当然のごとく総立ち。

逆に2Fにはファミリーが多くて後はどっかりと椅子に座ったまま眺めている客ばかり。私の横には女子高生らしき二人組。んで反対側にはすこし席が離れて兄弟らしき小学生3人がいたのですが、彼らも最前列ですから前の柵によりかかってはいるのですが椅子には座った状態です。

最初はさくら組の新曲だったので私もいすに座っていたのですが、2曲目の「ここにいるぜぇ!」になるとこれは椅子に座っている場合じゃ無いとむずむずしてきたので、結局周囲の様子を見ながら立ち上がって。当然のごとく会場内は歌声とヲタ声援が響きわたってますから、自分の声も聞こえない様な状態。

最初はおそるおそるだったのですが、徐々にテンション上がってきて、結局その後は2Fなので前の手すりをつかみつつサイリウム片手にピョンピョン飛びまくってコール入れっぱなしのヲタとなってました。曲はすべて知っているのでショートバージョンとはいえコールするのは簡単なのですが、1Fの観客を見て飛ぶところとか踊り真似するところを探りながらだったので、さくら組を見ているよりは1Fのヲタ見ている時間の方が長くなってしまったり。徹夜あけだったので念のため栄養ドリンクを飲んでペットボトルの飲料水も持ち込んでいたのですが、それらで補給してなかったらきっと最後まで保たなかったでしょうね。

途中には寸劇が入るのですが、ハロモニでやっているぬるい劇とはいえ休憩時間としてはいい感じ。その後はまた何曲か歌ってミニゲームやって終わり。実質2時間ほどなのですが十分楽しめましたから、ちと席が悪かったとはいえ5500円の元は取れた感じ。

帰りはバスが無くて駅まで4キロほど歩き。まだ21時頃でしたがすっかり寂れていて、地方都市だとこんなものかな…ともの悲しく感じたり。帰りの電車は延々寝ていたのであっと言う間。最寄りの駅までたどり着いてあとは自転車乗って帰るだけだったのですが、日中に降り積もった雪が解けて氷になってまた張り付いていました。そりゃあ寒いわけだわ。