DirectX6

 今日も結局寝たのは朝の7時。夜中にコンビニに夜食を買いに行っているぐらいですからひどいもんです。変に寝てるから夜中になってもあまり眠くないんですよね。今日こそちゃんと…3度目の正直です。

 さて、ようやくK6-2ユーザー待望のDirectX6.0が公開されました。とは言っても、これはWin95専用版で、Win98の環境に入れようと思ってもバージョンが違いますと言われてインストールできません。Win98版は正式にはこれから出てくるであろうWin98サービスパック1に入っているものと思われますから。ただし、このDirectX6.0から周辺機器用のドライバーを省いたものとおもわれるDirectX6 CoreならWin98にもインストールできます。

 で、私はもちろんWin98になってますからDirectX6 Coreの方をインストールしてみたのですが、DirectSoundDirectInputの2つは相変わらずDirectX5のまま。もちろんゲームFinalRealityのスコアは上がっているのですが、劇的に変わっているわけでも無いですね。これは以前DirectX6のβ版をインストールしたときもこれぐらいは行きましたから。それから大して変わっていない訳で、ちょっと残念。まぁ、今後DirectX6専用ソフトが出てきたらまた変わるでしょう。

 先日ダウンロードしてきたMoto Racer2デモも、このDirectX6のおかげでちょっとは早く動くようになりました。しかし、ちょっとまだ紙芝居ですね。これだけ動けば十分なのかも知れませんし、今後のチューンナップにおいてもっと綺麗になる可能性もあるわけですから。今は800*600でやっていて、Moto Racerの時の640*480よりも高い解像度なので遅くなるのは仕方ないですよね。ただ640*480でやると、どうしてもドットが目立つので、これ以上に下げたくないんですよね。

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