Berryz工房「なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?」発売記念イベント in 千里セルシー

さて、二日連続で今日は握手会。もうBerryz工房の握手会に参加するのも3回目で微妙に新鮮味が薄れているのですが、昨日のイベントの疲れもあるのになぜか朝3時に目が覚めてしまうのは何故なんでしょう。そんな訳で昨日のレポートをUPしてから出発。

現地に着くと既に参加券の配布は始まっていたので、昨日も見かけた女性スタッフから会場限定写真セット(でもよく見れはショップで売ってる奴をセットにしただけ)を購入した後で引き替えの行列へ。意外と長蛇の列が続いていて、まぁ見るからにそれらしきや、昨日も見かけた顔も多かったのですが、女性や親子連れもそれなりに。まぁ日曜昼間とはいえ、これだけ集客出来るのですから大したものです。

そして引き替えたのですが、1746番とかいうあり得ない番号。ずっと3桁台をキープしていただけに、さすがにもっと早くくるべきだったかと後悔。どうせ遅くなってもいいかぁと思いつつ家でダラダラしていたので、次回の8月は初心に返ってちゃんと早めにこようと心に決めて。さてこれで隔離スペースに入っても人の頭しか見えないので、何とか階段席をキープせねば。

4年ぶりに特盛な焼肉丼を食べて休憩中。時間になったら移動。今回は斜め向かいの階段に陣取ることに。徐々に空きを見つけて移動し、一応正面の位置を確保。距離的には遠いのですが、きちんと全員を見る事が出来ます。もちろん乱舞するヲタも。

よく見かけるスタッフが注意点を説明した後そのまま司会を担当してBerryz工房を呼び込んでイベント開始。新曲は先週の単独ライブの時に一度見ているのですが、全員のフォーメーションや踊りがよく見えるので満足。そして隔離スペースでは飛び跳ねたり、その周辺では激しいロマンスが。なるほどそういう人達はスペースを確保出来る周辺に陣取る訳ですな。でも一応関係ない一般人も通りかかるので、あまりよろしくないかも。千奈美に千奈美が歌の途中で衣装トラブルか一旦退場。メインパートがない分何事も無く、途中で戻ってきましたけど。

次は自己紹介。自分たちで考えているのかは分かりませんが、それなりにオチがあったりと考えてますな。爆笑というよりは苦笑に近い笑いが多くて。司会のスタッフも言葉を失う一瞬があったりもして。質問コーナーではある程度台本通りなんでしょうが、例によって桃子がメンバーのおもちゃにされてました。司会のスタッフとの掛け合いもなかなか面白くて、そういうのも出来る様になってきましたな。

間にピリリを挟んで、秋の単独ライブの告知と新曲についてのコメントと振りの勉強をした後、最後に新曲をfullバージョンで歌って…いつも通りの進行でもってライブは終了。スポーツ新聞とショップ販売用の写真撮影の後、握手会へ。

私はここでようやく隔離スペースに入ったのですが、曇り空とはいえさすがに6月となると暑くて、人混みに紛れると熱気がやな感じ。握手は例によって高速なのですが、今回からハイタッチ禁止。いろいろ頑張る人が多いからでしょうか。まぁ昨日と同様うさちゃんピースはよく見かけましたが。

順番は舞波・茉麻・友理奈・雅・桃子・梨沙子・千奈美・佐紀の順。約2000人との握手ですから時間もかかりますし、途中で何度か休憩も挟んで。んで例によって梨沙子が徐々に疲れて後半にダウン。いつも彼女はこうなってしまうのですが、これは「体が弱い」のか「ヲタ相手に疲れた」のかどちらなんでしょうか?後者ならヲタ相手も大変だなぁといつも思ってしまうのですが。

んで、休憩が長引いて間が保たなくなったのか、それなりに元気な茉麻・舞波・千奈美・桃子が戻ってきて緊急のダジャレ大会。何を言っても盛り上がるヲタ相手に、厳しいダジャレを連発。後は友理奈・雅が戻ってきて再び桃子の物真似が繰り広げられた所で佐紀・梨沙子が戻ってきて休憩終了。キャプテンも楽じゃないですな。

その後で握手。例によって最後のキャプテンに先週の単独ライブネタとか振ろうかなと思っていたのですが、最後に備えると途中が中途半端になってしまうので、今回はあえてコメントせずに「ありがとうございました」と全員と目を見て握手。いつもスルー気味になってしまうメンバーがいたりするのですが、今回はとりあえず均等に出来たかも。

その後、今日は後半に握手をした事もあって何となく最後まで残る事に。握手会が終わって最後に挨拶して退場していくのですが、控え室に戻る経路を待ちかまえるヲタがいる為か走って退場。ヲタの皆さんはまだまだ必死の様子です。

彼女たちは昨日の娘。7期メンバー久住小春とは同じ年代なのですが、やはりキッズから鍛えられているだけあって全然違います。今回の新曲も振りは結構難しいですし、やっぱりこれだけ新曲を出してると成長も著しくて。おそらくBerryz工房以外のハロー!プロジェクト・キッズこと℃-ute(キュート)とも結構差がついているでしょう。成長を実感できるという意味ではまだまだ追いかけていきたいかと。