突然逝く / ようやく本命へ

 とりあえず1号機のCD-Rを外して、Windows2000をインストール。さくさく進めて、何か不具合があったら困るので、先にWinDVD2000をインストール。あらかじめDLしておいた差分も当てて、何となく再起動をかけると…なんと起動しません。

 例によってNICが認識できないのかと、あらかじめ外しておいても変化無し。もしや冷却不足でCPUが逝ってしまったのかと思い、検証用に急遽2号機のK6-2+MVP3をばらしてCeleron+440BXにしてみるとちゃんと動くではないですか。そこで1号機に戻り、部品を外しまくって最後はCPUとメモリだけ(VGAは内蔵を使用)としても動きません。どうやら、SE6が逝ってしまった様です。TQなるβ版BIOSを入れて以来、起動は遅いもののちゃんと動いていたのですが…。今回もWinDVD2000のせいではないと思いますが、とりあえず買った店に持っていくことにしました。

 昨日と一転、暑い日本橋をてくてく歩いて、早速購入店へ。探し回ってようやく発見した購入時のレシートとそろえてチェックを依頼したところ、やっぱり起動しませんでした。初期不良の交換は2週間。私が買ったのは6/30ですから、すでに一ヶ月近く経っています…が、店のご厚意で交換してもらえました。新品を持ってきて、こちらはちゃんと動くのを確認して。「(私の購入価格と比べて)値下がりしてるけど、差額分はお渡しできませんので」と言われましたが、私としては交換してもらえただけで万々歳

 これで一安心…なのですが、実は事前に前から本命で、昨日来た時にはなかったCUSL2を発見していたんです。いいかげんSE6にもつきあいきれなくなってきたので、その足で写真の真ん中の店にGo!。さくっと買い取ってもらい、右の店でこちらを購入しました。思ったよりSE6は高価買い取りでしたし、CUSL2は安かったかも。

 結構回り道しましたけど、ようやく本命にたどり着いたって感じ。うちのホームページをCUSL2で検索してきたのべ64人のみなさん(ちなみにSE6では0人)、おまたせしました。明日からCUSL2編の始まりです(^^;

スポンサーリンク