OSの壁を乗り越えて

 今日も例によってメビウスICQしていたのですが、何でもセガラリー2の通信対戦で困っているてな話。そういえばこのゲーム持ってたなぁ~と思い、早速インストールしてみることにしました。ところが私の使っているマシンのOSはWindows2000。このままインストールしようとすると、「OSがWindows95・98じゃないからインストールは中止するよん」てな表示がでてインストール出来ません。一応Windows98なマシンもあるのですが、こちらは3Dゲームにはちと力不足

 そこで、Windows2000のCD-ROM(\Support\tools\setup.exeにてインストール)に入っているApplication Compatibility Toolを使って見ることにしました。このソフトはファイルを指定してやって、そのファイルが「OSは何?」って質問してきたら「(本当はWindows2000なのに)Windows98っす!」と答えてOSのバージョンチェックをごまかすソフト。こういうソフトがMicrosoft純正ってのも凄い気がしますが。

 んで、こいつでインストールプログラムの\setup.exeを指定してOKを押すと、おもむろにフリーズします。でも、ここであわてずにCtrl+Alt+Del。タスクマネージャーから強制終了させると、すんなりインストール出来るようになります。途中で何か警告が出るような気がしますが、もちろん聞き流して。あと、直前に一度でもOSチェックで弾かれた後だとこの方法でも駄目なので、再起動なりログオフなりしてから再度やると出来ます。

 んで、早速プレイしようとしてもまた「このOSだと動かないよん」てなエラーが再度表示されるので、あらかじめ最新バッチを当てておくと、すんなり起動しました。うちの環境では一部表示が化けたり、BGMが鳴らない(CDを読みに行かない)という不具合はでているものの、ゲーム自体には問題ないです。

 以前にも同じ方法で試したことはあったのですが、インストールすら出来なかったんですよね。どうやら上記の、「一度弾かれた後だと再起動しないと駄目」ってのに気づかなかったんですね。納得しました。


 でも、肝心の通信対戦は結局駄目。なぜかこちらのPCから相手のPCに繋がらない(pingさえ通らない)という始末。どうやらお互いダイアルアップルータの設定を詰める必要がありそうです。

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