Windows 10 Creators Update

今日、以前から予告されていた通りWindows 10の大型アップデート、Creators Updateが提供開始されました。

 Microsoftは5日、開発コードネーム「Redstone 2」と呼ばれ、各種の新機能を搭載するWindows 10の大型アップデート「Windows 10 Creators Update」を「Windows更新アシスタント(Windows 10 Update Assistant)」を通じて提供開始した。Windo...

Windows Updateでの提供は11日からですし、最初は不具合とか発覚する可能性も高いので人柱待ちかな…と思っていたのですが、何となくその気になって手元のメインPCとタブレットの両方を手動更新してみる事に。

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作業的にはWindows 10 更新アシスタントを実行するだけ。後はバックグラウンドで処理が進みますし、毎月のWindows Updateよりちょっと時間が掛かるだけです。メインPCだと30分弱で終了しましたし、eMMCで遅いタブレットも1時間ほどで終了。

システムのバージョン情報はこんな感じに。1703になってます。

あと、気付いた点と言えばWindows Defenderの画面が結構変わってました。

昔は色々セキュリティソフトを入れてましたが、最近はFlashやブラウザのセキュリティアップデートをきちんと実施した上で、このOS標準機能にある程度任せてます。

色々変わっている所はあるみたいですが、私の使う範囲ではあまり変更点は無い模様。まぁ細かく改善されているだろうと期待してさっさと更新した訳ですが。

2016年7月のWindows 10 バージョン1507(Threshold 1)から、2015年11月のバージョン1511(Threshold 2)、2016年8月のバージョン1608(Redstone 1)と続き、ようやくバージョン1703となる「Creators Update」(Redstone 2)が我々の前に...

Windows10にして困っている事といえば、悪名高いRuntime Brokerがメモリを食いつぶす点ぐらいなので、これが治るといいなぁ…と。

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