今まではCanoScan N1220Uを使っており、使わないときは収納しておける利便性を重視していたのですが、最近カタログのスキャンなどで頻繁に使うようになると、スキャン速度の遅さが気になって。CIS方式でしかもUSB1.0という事もあるんでしょうが、プレビューでも本スキャンでもそれなりに待たされますから、なかなか処理が終わりません。
すでにインターフェースの主流はUSB2.0に移っていたので、どんなものだろうと価格を調べてみると、それなりに低価格になっていて。今使っているのを下取りにだして、それにいくらか足せば同じCISで省スペースなUSB2.0対応機種であったCanoScan
LiDE50に買い換えられる事に気づいたので、早速実行に。
下取査定をしてもらっている間に、他社製品もいろいろ見ていたのですが、実はさらにもう少し足すとCCD方式のが購入できることが分かり、しかもそちらの方がスキャン速度が速くて。CIS方式の欠点もありますし、ここはどうするか…と思って購入したのがこのGT-8300UFです。
(ちなみにCanoScan LiDE50、USB2.0でチップセットと相性問題があったり、内部でケーブルが引っかかるという問題があったり。おかげで情報が少ないです。)
今まで使っていたのとちがい、さすがに設置場所をきちんと確保しなくてはいけませんから、プリンタだのFAXだのを少し移動させて定位置を確保。丁度プリンター・