TV録画用PCを本格的に運用し始めてしばらく経ってくると、動作時の騒音がちと大きいのが気になり始めて。どこが騒音源だろうかと思いチェック。
今回CPUファンはPenitum4/1.6Aのリテールパッケージ付属の純正品を使っていたので、これに変わるものをとして購入したのが、銅製ヒートシンクと大型ファンで冷却性と静音性を両立していたCyprumです。定番といえばその通りの製品で。
パッケージは以前なら紙箱に入っていましたが、これは展示もしやすくて中身も見えるブリスタータイプ。見栄えはいいのですがかさばるのが難点です。
このCPUファンは47枚の銅製フィンで放熱して、それを70mmの静音ファンで冷却するという案配。リテール付属のCPUファンと比較するとそれなりに大きくはなっていますが、風量も期待できそうです。
取り付けは付属のフックをマザーボード上の器具にはめ込むだけで至って簡単。なので省略。
長時間の安定動作が求められるTV録画用PCですからオーバークロックする訳でも無いですし、求める冷却性能はまぁ夏場でも熱暴走しなければいいという感じ。んで問題の静穏性ですが、確かに純正ファンと比較すると静かになりました。
しかし、電源の方がうるさいので結局変化なし。システム全体での騒音ですから、一カ所を静かにしてもトータルでは同じ結果になってしまうんですね。
(2003/04/27)