出口も良くして…GX-70AX + SW-5A

  1. 購入経過
  2. 使用感
  3. まとめ
  4. SW-5A

1、購入動機

 うちのサウンドボードは頻繁に取り替えていて、SoundBlasterAWE32AudioPCIHARMONY 3DS724MonsterSoundMX300SoundBlaster Live! Valueとなっているのですが、繋いでいるスピーカーの方は最初にPCを購入した際に付属していたDS-31Pをそのまま使用していました。このスピーカー、まずまずの音で鳴ってくれるので特に不満はなかったのですが、なんとな〜く変えたくなってきて。

 とりあえずSBLIVE!と言う事で、デジタル出力でPlayWorks 3500に接続して5.1ch〜と出来ればいいのですが、PC用にセットを組むんだったら、TVを中心としたシステム(DVDプレイヤーがPS2ってのがちとあれですが)にしたいと思い、PC用としては2chのもので十分かなと。そうなると、自然とこのGX-70AXになりました。

2、使用感

DS-31PとGX-70AX 実際に購入してみると、思ったよりでかい印象。それにプラスチック製のものと違って、木製キャビネットの質感がよさげ。ガッチリとしていて、無駄な共鳴が少なそうです。

 今まで使っていたのと比べてみても、かなり大きいので、スペースを空けるのに一苦労。もちろん防磁設計ですが、携帯の電波を拾いやすい様子。着信するときっちりノイズが載ってしまいます。


GX-70AX んで、セットアップを行い、実際にならしてみると、これまたいい音で。ただし、しばらく聞いていると慣れてしまったのか、中音域が薄く感じてきました。ただ、これは今までと違って、低高音がきちんと出ている分、相対的に薄く感じてしまう様子。でも音がクリアになっているのでその点では満足かな。

 ヘッドフォン端子も付いていて、アンプの性能がいいので同じヘッドフォンを使っていても、さらに迫力がある感じになりました。

3、まとめ

 ちと衝動買いに近かったのですが、結果としては満足出来るものになったかも。こうなると、次はサブウーハーかな?

(2001/01/15)

4、SW-5A

SW-5A on GX-70AX と言う訳で、早速サブウーハー・SW-5Aを購入してみました。このページを作成しているうちに、段々物欲を刺激されてそのまま衝動買い〜って寸法です。

 丁度同じようなサイズ(奥行きは若干ありますが)なので上に置いています。低音は指向性低いんで大丈夫かなと思ったのですが、さすがに近過ぎて分かるかも。

 かなりコンパクトタイプなのですが、15Wの最大出力を誇っていて、ボリュームを上げていくと「おいおい壊れるんじゃないか(^^;」ってぐらいの音が出て、あまりの振動にウーハー自体が動き出します。本体下部に設けられた出力口に手を当ててみると、音の波がビシビシ伝わってきますから。

 接続はGX-70AX後部のスーパーウーファー出力端子に繋いでいるんですが、ここに接続するとGX-70AXのVOLUMEに連動して音量が変化するので、このSW-5A本体のVOLUMEは単なる電源スイッチと化しています。

 そのため、ある程度低音を効かそうと思ったら、GX-70AXのVOLUMEを上げる必要があるのですが、このGX-70AXもそんなに低音が弱い方ではないので、低音が効いてきて…とサブウーハーの必要性がいまいち感じられない事になってしまいました。

 これはすでにONKYOのFAQにも記載されているのですが、なかなか難しいですね。ある程度ボリュームを上げて使うものですけど、住居環境などで、そんなにボリュームを上げられない人も多いでしょうし。私もその1人ですが。

 この問題はSW-5Aに直接LINE-OUTを接続する事によって解消されるのですが、今度はGX-70AXにヘッドフォンを繋いだ場合に、SW-5Aの出力はそのままになってしまいます。結局、私の場合はGX-70AXのBASSを心持ち強くして、積極的に低音を効かす事で納得しました。

 やっぱりこれは、GX-R3と組み合わせて使う(高さが同じ)ものなのかも知れませんね。

(2001/02/25)


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