Diary (2005/03/21-31)

2005/03 2324

2005/03/23(水)

1.思い留まった…のか?

 久々の更新。10日以上放置していて11〜20日の分が無いのですが、そこだけ抜けるのは格好悪いので後で何か更新するかな。まぁ何をやっていたかとゲームやったり発売停止になったりしてただけなのですが。

 そして、今日は雨の中CDDVDを購入しに出かけたのですが、先日は開店と同時に陳列していたくせに今回出てきたのは夕方になってから。微妙に発売元が違うからかなと流通形態を不思議に思いつつ、気が付いたら日本橋まで行って「そろそろ64bit環境にするかな…」とかめらめらと物欲に火がついていたり。

今日の散財。 結局DVD-R購入しただけで戻ったのですが、その後目当てのDVD買うついでに隣に並んでいたDVDも購入したり、その場の勢いで前から欲しかったヘッドフォンも買ったりして、結局散財してしまいました。結果的には変わらなかったかも。

 んで、ヘッドフォンを購入したCDでもってエージングしているのですが、高音がシャリシャリ言うのはまぁ最初だからかな。オープンエア型なのでこもりが無いのはいいのですが、微妙に環境音を拾うのが気になります。盛大な音漏れを気にする必要はないので、それなりに音量を上げればいいのですが。 

2.今のPSPが2/3の性能しか発揮できていない理由

 「な、何だって〜」という事でまた燃料投下。動作周波数が最大333MHzなPSPですが、現状では最大222MHzで動作しているという事が判明してしまいました。

 まぁクロック数がどうであれ、現状でゲームソフトなどはきちんと動いているので、逆を言えば「そのクロック縛りでもこれだけ動くんだねぇ」と感心してしまいますが、公称しているよりも現状では性能が低くなっているのは事実なので、「これだからソニーの初期ロットは!」とか脊髄反射する輩が多い予感。現状そうなってます。

 まぁバッテリーの持ちに考慮しているんだろうとの事ですが、それなら低クロックで使う事を推奨していくべきであって、制限をかけてしまうのはどうなんでしょう。でも、プログラム側で高速化するよりは最高クロックで使う方が簡単ですから、そういう流れにするのは難しいのかも。

 個人的に気になるのが、この暫定的?なクロック縛りがどの様に行われているのか。ファームウェア更新で縛りが解かれるのならいいのですが、ハードウェア的なものでバッテリー容量の増えた新製品で解かれるとかなら残念。まぁこれを楽しまないとSonyとは付き合えませんからね〜。

3.au、「PCサイトビューアー」も定額制に

 「これで定額制の範囲内だったらなぁ」と期待していた人を失望させたW21CA搭載のOperaなPCサイトビューアーですが、支払額に上限を付ける事によって事実上の定額制に移行する事に。

 パケット定額制よりは約1500円ほど高くはなりますが、今までに比べると雲泥の差。現在ではW21CAにしか搭載していませんが、これで搭載機種も増えそう。

 携帯フルブラウザも色々増えてきましたし、sigmarion3とPHSでモバイルしている私も興味があったり。

2005/03/24(木)

1.なるほど、そうでしたか。

 今日は久々に会社の人と面談。まぁ会ってどうこうという訳ではないのですが、「(敢えて言うなら)○○○が出来てないかな?」とか言われたから注意してねとやんわり言われたり。具体的に言われないと何を指してそう言われているのか分からないなぁ…とか思って考えていたのですが、微妙に思い当たる節もあったり。まぁそう思われているのならそういう事なんでしょうね。

2.SCEI、PSPのファームウェアをアップデート

 「現状では222MHzで動いている」ってネタが出た直後に突然アップデートするとは、SCEも話題を切らさない様頑張ってる…かどうかは不明ですが、ファームウェアのアップデートが実施。

 方法としては、アップデータをPSPの無線LAN経由、あるいはPCからメモリースティックDuoに書き込んで、そのデータを元に更新するという案配。私は折角設定しておいた無線LAN経由で実施したのですが、特に問題なく完了しました(…って画像貼り付けようと思ったけど、上記リンクで完結しているので省略)。

 追加機能としてはレジューム再生に対応したって所だけど、正直言えばこれは「最初からあるべき機能」の様な気がするので微妙。まぁ追加された事は大歓迎なのだけど、この辺りの後から完成されていくと言うのはPSXに近いものがあるかも。

 …という事で、この調子でいずれは「222MHz縛りの解除」もファームウェアのアップデートで出来るといいなぁ。

3.ソフトバンク・インベストメントが株の貸借でフジテレビの筆頭株主に

 昨日新株予約権の発行が高裁での抗告却下で無理になって、さてどうなるんだろうと思いきやここでソフトバンクの登場ですか。正確にはグループ会社なソフトバンク・インベストメント(SBI)ですが。

 親元のソフトバンクと資本的には親子関係にないという事ですが、一番繋がりは強いでしょうから色々とやるでしょう。それがあっての今回の新ファンド設立ですから。結果として行われた株式の株券消費貸借も、まぁ行為としては理屈が通っていますが、他の目的が当然あったでしょうし、それが有ったから成り立った訳で、そういう意味ではSBIの方がかなり上手な印象を受けます。

 記者会見でもそれなりにきちんとした質疑応答が出来ていますが、これは勝者のコメントと言った感じ。味方だと心強いですが、逆だとかなりむかつきそう。

 楽天といいソフトバンクといい、ライブドアは最後に美味しいところを取られちゃいますね。まぁ損はしていませんし、売名行為としては十分な効果を上げていますけど。

2005/03 2324

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