2004/9/4 土曜日

2004年夏ファーストコンサートツアー〜Wスタンバイ!ダブルユー&ベリーズ工房!〜 in グランキューブ大阪

Filed under: W — dieen @ 18:00:59

最寄の駅で友人と待ち合わせて。折角の大阪公演なんだし、まずはショップだろうという事で連れて行く事に。初めて来たそうで、物珍しい感じで眺めていたり。いつもコンサート前はめちゃ混みなのに今回は普通。

DVDだの携帯ストラップだの、何やかんやで5000円ほど使う。これ以上付いていくのは控えるべきか。友人はWの生写真を。

後は時間つぶしをしてから現場へ。駅から現地までヲタらしき人がいないので微妙に不安になる。しかも雨降りそうだし。でも、現地につくとヲタだらけ。一安心。

場所は巨大ビルの5Fと6F。どう案内するのだろうと思いきや、1Fで行列作ってそのままエレベータで5Fまで。なにやら入場が遅れたのか、だらだらと行列を作っている。

私と友人は喫茶店からその行列を眺めていたのですが、気づけば開始30分前。急いで行列に加わる事に。

並んでいる途中で携帯に電話が掛かってきたので何かと思えば、ハロプロなフレッツの件でNTTから。サービス料金を電話代と一括請求うんぬんの確認。やはり電話確認は必要という事なんだろうか。

そして荷物チェックの後指定席へ。事前にチェックして知っていたが、1Fの前から8列目。
同じ友人と前回行ったなっちコンが3Fだったことを考えると、これは奇跡です。

例によって私だけグッズ売り場へ。でもその時点で10分前なので「開演に間に合わないよ~」と係員がアナウンス。なので必要最低限にサイリウムを青2本・ピンク2本だけ買って戻る事に。

席に戻るとき、前のブロックに進むと「チケット見せてください」と係員に途中で止められる。ドリーム防止でしょうか。「今は持ってない」というと「次からは携帯してね」ということで通過。まぁこのぐらいの緩さが丁度かな。

後は上着を1枚脱いで。今日の為に購入しておいたWの納涼Tシャツなのだが、目の前で叫んでいるベリ工ヲタと同じ服なのが正直げんなり。友人には冷ややかな目で見られる始末。いいんだ形から入るから。

サイリウムを見せると、黙ってピンクを取る。やはり加護か。すべて予定調和。そして10分ほど遅れた後,ようやく開始!


 

01.あなたなしでは生きてゆけない

  まぁ最初はこれもありかなと思うが、もう少し勢いつけてもいいのではないかな。
  今回の盛り上がりを計る意味でも最初が肝心。
  それにしても、初回だからかファン比からかは不明だが、盛り上がりという意味では
  もう一つであった。
  ハロプロコンほどでは無いが、やはり現状はこのぐらいかと再認識。

  それはさておき、よく見ると7人しかいない事に気づく。
  未だに顔と名前が一致しない状態だったのだが、さすがに当人達を目の前にすると分かる。

  そうか。桃子がいないんだ。これには驚き。
  事前の報知も無かったのだが、これは急に決まったのか、それとも予定されていたのか。
  先日は体調不良で途中退場という事もあったので、ちと気になる。

-MC-

  微妙に忘れているのだが、確かここで休みの理由が。
  「学校行事の為」って。確かに「学業優先アイドル」というのを掲げてはいるが、それは
  建前の部分。
  一応エース格なんだから。

  でも、正直言うと個人的にはあまりにも媚びている印象があるので個人的には好きで
  はないタイプ。
  なのでそれほど残念でもなかったり。

02.ファイティングポーズはダテじゃない!

  とりあえず振りを合わせつつおいおいと。
  左隣の友人はいつもどおり大人しい感じで。右隣はどうなんだろうと思いきや、
  延々双眼鏡を眺めている。
  なので飛び跳ねると時々当たったり。

03.ハピネス〜幸福歓迎!〜

  最新シングル。それなりに予習してコールも分かっているのだが、いまいち盛り上がり
  が微妙。
  客席前でこの状態だと、全体でも無理か。
  そして個人名を入れてのPPPHも無理かな。一度ツアーやってDVDリリースされたら
  大丈夫だろうけど。

-MC-

  ここでWの2人も登場。やはり盛り上がりが違う。
  私と同じDDも多いんだろうけど、この組み合わせも厳しい感が。

05.蝉

  階段に座ってそれぞれに。
  リーダーの小ささとま〜さの大きさのバランスがいい感じに思えてきた。
  アンバランスなバランスが。

06.ピリリと行こう!

  コンサスレではこの間にもう一曲あったのだが無し。スタミナを考えて削除てな話
  も出ていたのでちと残念。
  でもピリリはかなりお気に入り。なので頑張る。振りはほとんど分からないけど、
  必死にトレース。

07.恋のバカンス

  ここからW。正直この曲はコール入れにくいので、イントロや間奏でヲイヲイいう
  ぐらいか。
  PPPHも「のの」なのか「あいぼん」なのかハッキリしてくれ。
  まぁハモリが魅力の一つなんだが。

08.センチ・メタル・ボーイ

  これは初めて。「ツーツー」の振りは非常に簡単なので合わせていく。
  テンポが早い。

09.サウスポー

  ハロプロコンの時もやっていたが、衣装の関係か今回は振りが簡略化されている
  印象も。

  BメロのPPPHが合わない。どちらが先なの?

-寸劇-

  劇用のセットも何もなし。
  ひたすら「くま〜」って。

10.ミニモニ。ジャンケンぴょん! (辻、石村、夏焼、菅谷)

  辻もに。大人っぽくしているだけに、アンバランスな印象。
  一番似合っているのは辻だが、雅は厳しいな。

11.GET UP! ラッパー (残り5人)

  この選曲も微妙。でも歌詞に合わせてのコールが結構簡単。
  なのでそれなりに盛り上がる。

12.LOVEマシーン (9人)

  また懐かしい曲で。とうぜん刷り込まれているのでもりあがる。
  振りも分かっているし。

13.友情 純情 oh 青春

  ふむふむここで挟むのはいいタイミング。
  それなりに盛り上げつつはあったので、後は客側の問題だ。あまり濃くなるのも
  問題だが。

-MC-

  休みのすごし方。おそらく8月末の話だろうなぁ。
  後日で9/1に渋谷のハロショに突然現れたという話があったのでその日の模様。
  8月中は過密スケジュールだった事を考えると、今日は十分リフレッシュしている
  のかも。
  学校が始まった人が大半だが。

  そして「待つわ」をアカペラで。
  日曜日は開催地に合わせて「大阪ラブソディ」だったらしいが。

14.渚の「・・・」

  鍵かっこ〜でマークを作るのがお約束な雰囲気。
  おにゃんこ世代には懐かしい感じが。

15.淋しい熱帯魚

  こちらも振りを合わせていく。二人のハーモニーが素晴らしい。

16.ちょこっとLOVE

  くまのヌイグルミが出てきて一緒に。
  これに意味はあるんでしょうか。

  しかもちょこっとLOVEって。とりあえずの締めでこの選曲は謎。

-アンコール-
-MC-

  浴衣姿で登場。今日はありがと〜。

17.あぁいいな

  鯰。相変わらず意味不明だ。

18.でっかい宇宙に

  そして最後はおなじみのこれ。感動です。
  最後にWの2人がそれぞれ挨拶して締め。


今回はステージがかなり近くて大満足。辻の肋骨が見えてて、「肋骨が…肋骨が…」とつぶやいていたり。そういう点では友人も満足してくれてよかった。

でも、コンサート自体の盛り上がりという意味では微妙。Wはそれなりに盛り上がるのだが、Berryz工房の時には前回のハロプロコンよりは盛り上がるのだがそれも微妙。まぁBerryz工房だけでコンサートツアー回るのは厳しいのでゲストが必要なのは確かなのだが、Wは十分単体で頑張れるので逆に食われている印象。早々に単体にした方がいいかと。

でも一方で、単体になれるだけのレベルに達しているかというとまだまだ。そういう意味ではここでWの2人から学ぶ点は多いと思う。でもステージ上では台本通りの絡みしかなくて、それなら娘。分割コンの時見たく最後に台本無しのミニゲームでもやった方がよかったのでは。

最初の試みだけに課題点ばかり目立った感もありますが、ここから伸びていく事をさらに期待。

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