シン・レッド・ライン

 昨日はを飲んでから寝てしまったので、次の日はフラフラ。相変わらず弱いなぁと思いつつ、電車の中では仮眠。何となくGUNPEYがやりたくなってきたので、色々店を回ったり。買えないこともないのですが、ここで買ってしまったら爆死するしかないので何とか踏みとどまって。途中でDDRの専用コントローラーも見つけてしまって、こちらはさらに危険だったのですが、我慢できなくなる前にさっさと退散。やっぱり都会は誘惑が多いですね(^^;。

 その後は、ロッテリアかつどんバーガーを食べてみることに。TVCMなどで見て気になっていたのですが、食べるのは今日が初めて。普通ハンバーガーと言えばソースが大量に入っているのですが、これはダシ入り卵の味だけなので結構あっさりしてます。カツも結構美味しいし、これはなかなかイケますね。その後、フラフラと金券ショップを見ていると安い映画の券があったので、買って見ることに。

 見たのはシン・レッド・ライン。上映時間は3時間もありますし、その上椅子があまり良いものではなかったので、お尻が痛くて痛くて…。何度も座り方を変えつつ我慢。しかも、隣の壮年のカップルが、映画の中で何かあった途端にボソボソと喋るのが非常に気になったり。だって、小さな動物が出てきたら「まぁ可愛い」「うん」ですよ(^^;。よっぽど一言言おうかなとも思ったのですが、開演前からアイスを食べたり、ちょっと言動が幼いような感じなので、まぁこういう人なんだろうと。遠くでいびきをかきつつ爆睡していた人もいましたから、まぁいいかな。

 映画の内容は、太平洋戦争のガダルカナル島が舞台なんですけど、はっきり言って、よく分かりませんでした(^^;。アメリカ軍から見ているので、一応勝ってはいるんですけど、主人公は結局不幸になってしまいますし、戸田奈津子も翻訳に苦労するような哲学的文句が延々出てきますし。「なるほどね~」と単純な感想しか出てこないです。戦争時の狂気というのはよく表現されていると思います。プライベート・ライアンと比べられますけど、あれが綺麗な戦争(話的に)というのに対して、こちらは泥臭い戦争って感じかな?。

 で、夜はLIVE。学園モノの王道ですな。主人公が熱血過ぎるきらいがありますけど、なかなかいい感じです。