次世代サウンドカード

 今日は午前中はゴロゴロしていて、昼からどうしようかと思っていたのですが結局日本橋へ。今日初めて見たのはPentium2/450MHzと、Creativeの次世代サウンドカードSoundBlaster Live!でした。

 SoundBlaster Live!は明日が発売日だったでちょっとフライング秋葉原ではこれを買った人先着500名にこのサウンドカードに適したスピーカーシステム16000円相当)がプレゼントされる大キャンペーンををやっているのですが、日本橋では何も行われていません。私もスピーカーが貰えるんだったら買ってもよかったんですけど、買う場所が違うだけでこれだけ差が出てしまうと何だかなような気がして買いませんでした。また、26000円もするのでおいそれと買えません。他の客も手には取っていましたけど、買っている人は見かけませんでした。

 あと、Pentium2/450MHz値札は結構見かけたのですが、実物は売り切れたらしくどこにもありませんでした。これはクロック倍率が4.5倍固定と言うあまり遊べないCPUみたいですね。0.25µmプロセスで作られている中では一番安いPentium2/333MHzがいよいよ5万円を切ったのでそろそろ射程距離かも知れません。今日も危うく買いかけたのですが、我慢しなくちゃ(^^;。

 で、これよりもっと買いそうになったのがMatrox G200。そろそろAGPも試したくなってきたので、値段も2万円前後と手頃ですし。しかし、話は変わりますけど2万円で手頃って言ってる場合じゃないですよね(^^;。…閑話休題、早速色々な店を回ったんですけど、最安値で19600円だったかな?。すでにリテール版も見かけましたが。ただ、どれもREV_Aなんですよね。すでにREV_Bがあるらしいですし。それに、発熱がものすごいらしいのでその辺でも不安ですし、最大の不安はMVP3のAGPで動くかって事です。それでも動かなかったら次回に持ち越せばいいや、なんて思って買いかけたのですが、すんでの所で踏みとどまりました。8月、9月で新しいチップを載せたビデオカードが大量に出るって分かっているのに、ついつい先走りしてしまうようで(^^;。

 それから梅田に戻ったのですが、途中で前から見たかったレイトショーの映画があったのを思い出して、それまでゲーセンで時間つぶし。しかしビートマニアは凄い人気ですね。上手い人がやっているとギャラリーの量が凄いですから。

 で、テアトル梅田で観たのが「プルガサリ 伝説の大怪獣」。これは1985年北朝鮮で制作された怪獣映画で、SFXを日本の「ゴジラ」シリーズの特撮スタッフが担当しています。そういうことですから当然、日本での劇場公開も予定されていたのですが、その後の政治的問題で中止となり、色々な問題を乗り越えて今回ようやく日本での劇場公開が12年経って実現することになったわけです。

 で、実際の映画ですが、やっぱり古さは隠せませんね。SFXも結構荒らが見えますし、演技も何というか、北朝鮮特有の白々しさというか、大げさなんですよね。おかげで観客からは失笑の声がかなりしていましたし。まぁ、確かにそんな感じでした。それに、ちょっと時間が短いですね。話のあいだの心理描写あらすじがあまり入らなかったのでぶつ切りの様な印象を受けました。話自体は良くできているんですけどね。強引なところを除けば(^^;。今月いっぱいだと思うので、まだの人は是非どうぞ。朝と夜のみですけど。

 それから、帰りに怪しいビデオを借りて、企業戦士YAMAZAKI(11)、F1速報電撃王できるExcel97(Win98版)を買って帰りました。しかし、帰ってから気づいたのですが、私、できるExcel97(Win95版)、すでにもってたんです。名前は変わってますけど、内容は殆ど同じだし…まぁいいか(^^;。